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2006年01月07日

アゲインスト・ザ・ロープス(Against the ropes)

〜男だけの社会,ボクシングマネージャ...
 自分の腕を信じてボクサーを育てようと男社会に喧嘩を売る美人秘書
 はたして彼女はその目的を達成できるのか?〜

幼い頃からボクシングジムで育ったメグライアン演じるジャッキー
以前より男の世界とされてきたボクシングプロモーション界へ殴り込む
自からの実力,見る目を信じて黒人ボクサーを育てようとするが...

ボクシングを愛してやまないジャッキー
女性マネージャというだけでボクサーよりも注目されてしまう
プロモーションすべきはボクサーだと分かっていても,いつのまにか自分をプロモーションしている

今回はいつものラブコメメグライアンではありません
可愛いことに違いはないのですが,自信に満ち溢れ信念を追求する女性を好演しています
女性だということで差別を受けながらも相手に立ち向かう
でも少し我が強過ぎでガサツで男勝りなので,結局男っぽく描かれてしまってるんですけどね(^^;

ワールドチャンピオンを4人も育てた実在の人物ジャッキー・カレンをモデルにしたストーリ
迫力あるボクシング映像も満載ですが,信頼・友情・信念をテーマにしたヒューマンドラマです

お奨め感覚:★★★☆☆(3)
posted by たぁきー at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

クラッシュ(Crash)

〜交通事故...
 全く別の人生を送る人々が事故を起点に関わっていく
 その結果に待ち受ける答えとは?〜

クローネンバーグのクラッシュではありません
クローネンバーグのクラッシュは

 「交通事故により快楽を得る異常な性癖の持ち主」

を描いた映画(これはこれでかなり衝撃を受けて好きになった映画です)ですが,こちらのクラッシュは

 「米国社会が抱える問題」

をテーマにしたもので,クローネンバーグのそれとは対照的な作品です。

ドン・チードル主演
サンドラ・ブロックやマット・ディロン等など有名どころも結構でています

ひとつの交通事故を背景に様々な人種,職業の人たちが関わっていきます
正直なところ,作者が一番言いたいことがよく分からない映画です
人種差別についてなのか,銃社会への警鐘なのか,ますます大きくなる貧富の差を訴えているのか?
どうなのかよく分かりません
観終わった後も,何がテーマだったのか...なんだか釈然としない,そんな感じでした
でも良く考えてみると「どれ」というわけではなく,そういった現米国社会そのものを非難しているのかもしれませんね

映像で得られる内容だけではなく

 「映像の背景に隠されたものを読み取る」

そんな観方が好きな方には薦められる映画ですが,エンターテインメント性は低いので,私のように

 「映像を楽しみたい」
 「映画に逃避したい」

そんなタイプには不向きな作品だと思います

お奨め感覚:★★☆☆☆(2)
posted by たぁきー at 23:12| Comment(1) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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