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2005年07月11日

予言

〜帰省先から戻る途中に立ち寄った電話ボックス,
 そこには未来の事件が書かれた新聞が...
 果して新聞の中の未来は変えられるのか?〜

最近の日本のホラーにありがちな「おどろどろしい恐怖」ではなく,
見えない迫り来る事実とでも言えばいいのでしょうか?
「にっちもさっちもいかない」「どうにもできない」そんな恐怖感で訴える作品でした

ちょっと精神的にやばくなってる役を演じる三上博史ははまり役ですよね
彼の「疲れてやつれた」顔は見事に焦燥感と緊迫感を伝えて恐怖感を高めてくれます

同時公開された「感染」もそうなんですけど,
この2本は表情で恐さを伝えてきますよね
こちらの「予言」は直接的な映像は少ないんですが,
それがまた「恐さを際立たせる」...
2本とも面白かったですよ(^-^)

「予言」と「感染」のどっちが面白かったかって言うと,
んー,私の場合は僅差で「予言」です(^-^)
その理由は...

 「感染」はグロかった

ってとこです(^^;

しかし,あなたのとこにも恐怖新聞が届いたらどうしますか?
私なら...

 「キャーーーーッ!」

(^^;

お奨め感覚:★★★★☆(4)窓が気になります...

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posted by たぁきー at 18:31| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TB、ありがとうございましたm(_ _)m
私の方は、正直あまり良い感想は書いていませんで、
申し訳ないです(^^;)
でも「予言」は確かに面白かったです。私的にホラー意識は
感じなかったほど、三上さんが哀しくて切ない物語だったな、と。
見終わったあと「怖かった」という感想ではなくて…
「哀しいなあ…」だったんですね(苦笑)
泣けるホラーに弱い私です(苦笑)
Posted by saki☆ at 2005年07月11日 19:06
コメントありがとうございますー!(^-^)

何かわからない,得体の知れないものってとっても恐いですよね
だからきっと未来も恐いものなんだと思います

哀しい出来事がきっかけで夫婦間に亀裂が入ってしまう
その亀裂を埋めるために自分を犠牲にする...哀しい話

これを得体の知れない未来とからめてうまくホラーに仕立て上げたところ,やっぱり日本のホラーは元気ですね(^-^)

なんか返事になってないですね(^^;
Posted by たぁきー at 2005年07月16日 21:27
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マイチュウとかいうバッタモンを食べるより 予言とテッセラクト
Excerpt: 予言 “恐怖新聞”が原作だが、マンマではなく一捻りしてあるストーリー。鬼形礼は“恐怖新聞研究家”として登場。ちょっとラストは期待外れ。三上博史が第ニの鬼形礼になってエンディング…ならもっと面白かったの..
Weblog: 馬鹿がみるブタのケツ
Tracked: 2005-07-12 17:23

「予言」を見ました〜♪★★★★★
Excerpt:  今日は、「予言」と言う三上博史主演のホラー作品を見ました。  おおまかに言えば作品全体の雰囲気は「リング」と同じような感じでした。  少し前に見た「感染」は、ただグロテスクなだけだったような気がしま..
Weblog: パンジャの部屋
Tracked: 2005-07-17 19:56
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