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2006年01月18日

フライトプラン(Flight plan)

〜自殺した夫の亡骸と共に幼い娘を連れて搭乗する
 ふとしたすきに姿がみえなくなる幼い娘
 機内では皆娘を見た覚えがないと...
 果たして娘は本当にいたのか?〜

ジョディーフォスター主演,はるか上空を航行する機内でのパニックムービーです

これは結構楽しめました!
一緒に搭乗したはずの娘を誰も知らないという
それどころか搭乗した記録も,出国した記録さえもないなんて...

唯一の大事な娘を奪われた母親の緊迫感を見事に演じています

ちょびっとフォーガットンっぽさもあるんですけど,これはまた違ったサスペンスムービー
この作品の方はラストのからくりが現実的でなかなかのもんです

最近こんな感じで,

 自分には見えるけど他人に見えない

とか

 起こっているのに誰も信じてくれない

といった映画が多いですよね

流行なのでしょうか?
もちろん私もその流行に踊らされてる一人なんですけどね(^^;

お奨め感覚:★★★★☆(4)
posted by たぁきー at 23:38| Comment(31) | TrackBack(79) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

バンリュー13(Banlieue 13)

〜犯罪多発地帯として隔離されている第13地区
 そこに住む我が物顔のギャングスター
 核弾頭を盗みそこへ運び込むだけではなく起動させてしまった!
 果たして核爆発を阻止することは出来るのか?〜

リュック・ベッソン製作/脚本
すっごいスピード感たっぷり
心地よい緊張感が絶えない作品です

この第13地区で生まれ育ったダヴィッド・ベル演じるレイト
隔離された第13地区が核の脅威にさらされている中,カウントダウンを止めるためにガイドとして潜入捜査官ダミアンと二人で乗り込み爆発阻止に向かうのだが...

カーチェイスも多少ありますが,今回は主人公の生身のアクションがもう最高です!
本当にすごい!の一言
最初はあの「ヤマカシ」をちょっとイメージしてしまったのですが,そんな不安はすぐに吹っ飛び,ストーリも十分楽しめました

「こんなに身軽に動くことができるのか!?」

是非この素晴らしいアクションを観て楽しんでください(^-^)
ラストで暴かれる陰謀も,ありがちといえばそうなのですが,なかなか痛快です(^-^)

お奨め感覚:★★★★★(5)
posted by たぁきー at 12:32| Comment(2) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

アゲインスト・ザ・ロープス(Against the ropes)

〜男だけの社会,ボクシングマネージャ...
 自分の腕を信じてボクサーを育てようと男社会に喧嘩を売る美人秘書
 はたして彼女はその目的を達成できるのか?〜

幼い頃からボクシングジムで育ったメグライアン演じるジャッキー
以前より男の世界とされてきたボクシングプロモーション界へ殴り込む
自からの実力,見る目を信じて黒人ボクサーを育てようとするが...

ボクシングを愛してやまないジャッキー
女性マネージャというだけでボクサーよりも注目されてしまう
プロモーションすべきはボクサーだと分かっていても,いつのまにか自分をプロモーションしている

今回はいつものラブコメメグライアンではありません
可愛いことに違いはないのですが,自信に満ち溢れ信念を追求する女性を好演しています
女性だということで差別を受けながらも相手に立ち向かう
でも少し我が強過ぎでガサツで男勝りなので,結局男っぽく描かれてしまってるんですけどね(^^;

ワールドチャンピオンを4人も育てた実在の人物ジャッキー・カレンをモデルにしたストーリ
迫力あるボクシング映像も満載ですが,信頼・友情・信念をテーマにしたヒューマンドラマです

お奨め感覚:★★★☆☆(3)
posted by たぁきー at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

クラッシュ(Crash)

〜交通事故...
 全く別の人生を送る人々が事故を起点に関わっていく
 その結果に待ち受ける答えとは?〜

クローネンバーグのクラッシュではありません
クローネンバーグのクラッシュは

 「交通事故により快楽を得る異常な性癖の持ち主」

を描いた映画(これはこれでかなり衝撃を受けて好きになった映画です)ですが,こちらのクラッシュは

 「米国社会が抱える問題」

をテーマにしたもので,クローネンバーグのそれとは対照的な作品です。

ドン・チードル主演
サンドラ・ブロックやマット・ディロン等など有名どころも結構でています

ひとつの交通事故を背景に様々な人種,職業の人たちが関わっていきます
正直なところ,作者が一番言いたいことがよく分からない映画です
人種差別についてなのか,銃社会への警鐘なのか,ますます大きくなる貧富の差を訴えているのか?
どうなのかよく分かりません
観終わった後も,何がテーマだったのか...なんだか釈然としない,そんな感じでした
でも良く考えてみると「どれ」というわけではなく,そういった現米国社会そのものを非難しているのかもしれませんね

映像で得られる内容だけではなく

 「映像の背景に隠されたものを読み取る」

そんな観方が好きな方には薦められる映画ですが,エンターテインメント性は低いので,私のように

 「映像を楽しみたい」
 「映画に逃避したい」

そんなタイプには不向きな作品だと思います

お奨め感覚:★★☆☆☆(2)
posted by たぁきー at 23:12| Comment(1) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

SAW 2

〜あの事件だけでは終わらなかった...
 くりかえし迫り来る罠の数々,彼らは乗り切れるのか?〜

あのSAWの続編,今度はちょっと行動範囲が広がります

正直なところ,前作のSAWはもひとつ馴染めなくてちょっとしんどかったのです
あまりシーンに変化がないからでしょうか?
どうも退屈になってしまうんですよね

がしかし,今回は少し動き回れる範囲が広がります
そのせいか結構変化があって1作目より楽しめました

個人的に一番きつかった罠は1つ目の分です
なぜかっていうと...実は過去に眼球を手術したことがあって,眼球カット系の映像にはめっぽう弱いんですよね(;_;)
この話はいつか機会があればしてみようと思います(かなりグロ系)

ちょっと疑問だった罠は注射針のもの
最後まで観ればわかるんですが「何故探すのよ?」ってものです
ネタバレしちゃいそうなのでこれ以上は触れません
なぜそう思ったのか,それはご自分の目で確かめてください(^-^)

しかし「息子」の終末,「やられたー」って感じ
あまりストーリに意味のない映画ではありますが,この結末で一気に大作を観た気にさせてくれます(^-^)

エンディングでは3作目を予感させていますが,次回作ではいったいどんな罠を仕掛けてくるのでしょうか?


お奨め感覚:★★★☆☆(3)
posted by たぁきー at 22:31| Comment(16) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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